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灣仔 - WAN CHAI -

地図



軒尼詩道の風景。道は意外と広い

中環や金鐘の高層ビル街と、銅鑼灣の繁華街とに挟まれた灣仔は、庶民の街と行った趣の強い親しみやすい街でした。
干諾道中(Connaught Rd. Central)の先に延びる告士打道(Glocester Rd.)付近は高層ビルが建ち並ぶ国際色豊かな風景ですが、地下鉄中環駅のある軒尼詩道(Hennssy.Rd)付近に来ると、とたんに庶民的な飲食店や電気店が並ぶ繁華街になります。
観光に来ると何も見るところはありませんが、生活するには楽な場所だというのが最初の印象でした。



灣仔の告士打道付近は、金融機関などの


夜の告士打道、高層ビルが並ぶ


宿泊したホテルの部屋から。左は香港會議展覧中心の別館












街市内、生肉や香辛料の匂いが凄い


灣仔駅A3出口付近、奥は譚臣道



修頓球塲で見かけたカップル

地下鉄灣仔駅を出てしばらく西へ歩くと、軒尼詩道と莊士敦道(Johonston Rd.)に挟まれるようにして修頓球塲(Southorn Play Ground)というグラウンドがありました。夜9時近かったのですが、バスケットコートでは若者がまだ数人バスケットボールを楽しんでいたようでした。
かなり大がかりな施設でライティングもしっかりしているのに、入場自由で歩き回れたのが嬉しかったです。さすがに中に入って一緒に遊ぶだけの度胸はありませんでしたが。

こうしてみるとやはり灣仔は、庶民の街という性格が強いようです。その分あまり観光には向きませんが、その代わり香港市民の生活感を実感できる街でした。そういう意味では、一日歩き回っても見るものがないわけではないようです。


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